痩せぎみの猫におすすめキャットフードは?痩せ気味の猫のフード選びで大事な3つのポイント

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普段の生活を見ていても元気でご飯を食べているのに痩せていってしまう場合は感染症や腫瘍など、何かしらカロリーを消費してしまう原因があるはずなので一度病院に行って何か原因が無いか見てもらいましょう。

もし診断の結果、病的な原因が無い場合は単純に消費カロリーが摂取カロリーを上回っている(運動量が多い)か、今あげているキャットフードを上手く消化・吸収できていない可能性が考えられます。

ここでは痩せぎみの猫におすすめのキャットフードについて詳しくご紹介していきます。

痩せぎみの猫用キャットフードを選ぶ3つのポイント

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1.肉材料が多いものを選ぶ

猫は肉食動物の為、「高たんぱく」なものの方が嗜好性も高く、消化吸収にも良いことが分かっています。そのため、原材料に肉を多く使っているフードなら、健康な形で体重を増やせます。

穀物に含まれるたんぱく質は猫にとっては消化・吸収しにくいので出来るだけ肉材料が多く使われているものを選びましょう。

2.脂質が高めのものを選ぶ

脂質をカットしてカロリーを調整しているキャットフードがよくありますが、「脂質」は猫にとってエネルギーに変わり易い食材です。人間のように脂質をカットすれば健康というわけではないのです。

脂質が多くなれば猫の嗜好性もあがるので食欲が無い子にもおすすめです。20%くらいを目安にすると良いでしょう。

3.穀物の量が少ないものを選ぶ

穀物は猫にとって消化・吸収が難しい食材です。そのため、上手く消化できず、与えても体重が伸びないケースがあります。
キャットフードに書かれている原材料に左から3番目以内に穀物が含まれている場合は、切り替えて肉材料の多いキャットフードを選んであげましょう

痩せぎみの猫におすすめのキャットフードBEST3

1.カナガンキャットフード

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痩せ気味の猫に一番オススメなキャットフードが「カナガン」です。

原料の60%がチキン。穀物不使用。だから、肉食の猫にとって、とても嗜好性が高く、食べやすいキャットフードです。良質なタンパク質を多く含んでいるので、健康な筋肉・骨づくりに最適です。

猫に食べさせる試験でも、100%の猫が食べた実績もあり、少食の猫の食欲を促進するにはぴったりです。

さらに、人口添加物は一切不使用。だから、安心して猫に与えてあげられます。

加えて、病気の予防もバッチリ。カナガンは、腎不全を予防するタウリン、尿路結石を予防するクランベリーなどのハーブも含まれ、あらゆる角度から愛猫の健康をサポートすることが可能です。

痩せている愛猫に自然に体重を増やしてほしい時には、カナガンは最適なキャットフードです。。

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2.オリジン

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痩せ気味の子にはオリジンキャットフードもおすすめ。材料もヒューマングレードのものを使っているので、消化吸収率も高く食が細い子でも少量で充分な栄養素を補給できます。

脂質は20%含まれていますが、オリジンを食べてもブクブク太るという訳ではなく、がっしりとした筋肉質な体型になります。勿論、その為には適度な運動も大切です。

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3.ジャガー

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ジャガーはオリジンと同じで肉材料80%以上!たんぱく質の割合も40%と痩せ気味の子にはおすすめのフードです。

カロリーは100グラムあたり384kcalとそれほど高いわけではありませんが、穀物も不使用なので痩せ気味の子でもしっかりと消化・吸収できる為、がっしりとした体作りに最適です。

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