1~6歳の成猫におすすめのキャットフードは?成猫にあげるキャットフードを選ぶ3つのポイント

Pexels photo 126407

1歳以上になると猫の成長は止まります。成長期のような高カロリーのご飯を食べられるだけどんどんとあげているとあっという間に肥満体型になってしまいます。

けれど、市販で売っているようなダイエットフードに切り替える必要はありません。動物性の肉材料を沢山使ったたんぱく質と脂質のバランスが取れたキャットフードを食べていると、猫が自然と満腹感を感じて無駄に食べることをやめるからです。

ここでは1~6歳の成猫用におすすめのキャットフードと、そのポイントについてご紹介していきます。

1~6歳の成猫用キャットフードを選ぶ3つのポイント

80285230 e1415114045961

1.動物性たんぱく質が豊富に含まれている

猫は100%肉食動物です。なので原材料を見て「動物性たんぱく質(動物の肉材料)」が一番左に来ているものを選んであげましょう。

もう体の成長が止まっていますが、つい最近までは積極的に栄養を取っていただけに、太り易いのもこの時期です。下手にダイエットフードにするよりも動物性の肉材料を沢山使った高たんぱく・高脂質なフードを選んであげることで、猫が自然と満腹感を感じて過食するのを防ぐことができます

2.穀物はゼロ!またはとにかく少ないものを選ぶ

猫にとって「穀物」は食べられるけど消化に悪いものです。なので穀物が沢山使われたキャットフードは猫にとって食べても食べても満腹感を感じずに、食べ過ぎてしまうんです。

「ダイエットフードにして、カロリーが低くなったはずなのに食べる量が増えて、むしろ太ってきた」という口コミが多いのはこの為です。安易にダイエットフードに切り替えず、穀物が少なく、肉材料の多いキャットフードを選んであげましょう。

3.添加物と材料は特に注意

ペットフードには長年摂取することでガンや内臓機能の低下など、健康被害のリスクを負うことになる添加物が沢山使われています。

また、原材料の欄に書かれていないだけで、4Dミールや副産物などは輸送時に腐敗・発火しない為に添加物や薬品漬けにされて運ばれますが、こういった原材料を使っても、ペットフードメーカーにそれらの薬品の表示義務はありません。

1~6歳の成猫用おすすめキャットフードBEST3

1.カナガンキャットフード

スクリーンショット 2017 10 31 11 44 44

成猫のキャットフードで一番オススメなのが、プレミアムキャットフードの「カナガン」です。

原料の60%が「チキン」なので、タンパク質が豊富で、肉食の猫の身体づくりにぴったりのキャットフードです。

市販の安価なキャットフードは、食肉産業で廃棄された粗悪な肉(4Dミート)を使っている場合が多く、長期間与えるのは心配ですが、カナガンは人間も食べられる高品質なチキンを使っているので、安心して与え続けられます

さらに、消化に悪い穀物を使用せず(グレインフリー)、猫の満腹感を自然満たし、過食・肥満を防ぐようになっています。

加えて、腎不全を予防するタウリン、尿路結石を予防するクランベリーなどのハーブも含まれ、あらゆる角度から愛猫の健康をサポートすることが可能です。もちろん、猫の健康を害する添加物は一切不使用

愛猫に健やかな生活を送ってほしいなら、非常にオススメできるキャットフードです。

⇒カナガンのご購入はこちら

2.シンプリー

スクリーンショット 2017 10 31 11 45 04

2016年9月のリニューアルで完全にグレインフリーのキャットフードとして生まれ変わったことで、動物性たんぱく質の量が大幅に増えました。全体の73%は動物性の肉材料を使っています。

穀物・人口添加物を一切使っていないので安心して食べさせることができます。これまでは少量ではありますが穀物が含まれている為に試せなかった方も安心してあげることができます。

⇒シンプリーのご購入はこちら

3ジャガー

スクリーンショット 2017 10 31 11 45 47

とにかく高たんぱくで肉食である猫のために作られたキャットフードがジャガーです。オリジンよりも安く、カナガンやシンプリーよりは割高ということから3位になりましたが、値段の差は300円程度!

カナガンを食べてくれなかった、カナガンで調子が悪くなったという子に試してほしいプレミアムキャットフードです。

⇒ジャガーのご購入はこちら