0~6カ月の子猫用おすすめキャットフードは?子猫のために大事な3つのポイント

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子猫のキャットフード、どんなものをあげればいいかわからず、悩んでいませんか?「子猫用」といっても、様々なキャットフードがあり、どれを選んでいいかわからず、困りますよね。

子猫の時にあげたエサは、猫の将来の身体づくりにとって非常に大切です。だから、少しでも子猫の身体によいキャットフードを選んであげたいですよね。

そこで、子猫のキャットフードを選ぶ時にはずせない3つのポイントをご紹介します。

子猫用キャットフードを選ぶ3つのポイント

Why is my cat a picky eater

1.動物性たんぱく質が豊富に含まれている

子猫のフード選びで一番大事なのが「タンパク質が豊富に含まれている」ことです。肉食の猫にとってタンパク質は最も大切な栄養素で、将来の骨や筋肉をつくる材料になるからです。

肉食の猫には動物性のタンパク質が最も消化しやすいので、フードを選ぶ時は、原材料の欄に動物性たんぱく質(肉や魚)が一番左にきている(沢山使われている)ものを選んであげましょう

また、「子猫用」といっても、カロリーが多いだけで動物性タンパク質の量が少ないものもあるので、気をつけましょう。あげるのフードは、「子猫用」か「全年齢用」で、動物性タンパク質(肉・魚)の多いものを選びましょう

2.穀物が出来るだけ少ないものを選ぶ

猫は穀物を食べられないわけではありませんが、肉食の猫はあまり穀物の消化が得意ではありません

成猫なら安い穀物量が多いエサをあげても問題ない場合も多いですが、消化能力が低い子猫には、できるだけ穀物が少なく、動物性タンパク質の多いエサを選んであげたいところです。

加えて、穀物は子猫の骨格や筋肉をつくる材料にはなりにくいので、その点でも、子猫にはタンパク質の原材料が多いものを選ぶ方が好ましいです。

3.選ぶならやっぱり安心な「無添加」

添加物の中には、危険性があるにも関わらず、「ペット用だから」という理由で利用が認められてしまっているものもあります

だから、市販のペットフードにつかわれている人口添加物の中には、消化器官への影響や涙やけ・毛ヅヤなど、健康への悪影響が訴えられているものがあるのです。

子猫の時のエサは将来の身体づくりに関わるもの。だから、できるだけ人口添加物の少ない、無添加のフードを選んであげたいところです。

おすすめの子猫用キャットフードBEST3

1位…カナガンキャットフード

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子猫用のキャットフードでオススメなのが、「カナガン」です。

栄養価の高い全年齢用のフードで、子猫が消化しにくい穀物を一切使わず、良質な動物性タンパク質を原料につくられています

主原料(60%)はチキンを使っているので、肉食である猫に消化しやすく、子猫の食いつきもバッチリです。

市販のキャットフードは、食肉産業の過程で廃棄された粗悪な肉(4Dミート)を使っている場合が多いですが、カナガンは人間用の品質の良いチキンを原料に生成されているため、安心して子猫に与えられます

もちろん、添加物も不使用。身体づくりに一番大切な時期なので、安心して与えられるカナガンを子猫ちゃんにあげて、すくすく育ててください。

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2位…シンプリー

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2016年9月のリニューアルで完全にグレインフリーのキャットフードとして生まれ変わったことで、動物性たんぱく質の量が大幅に増えました。

全体の73%は動物性の肉材料を使っています。穀物・人口添加物を一切使っていないので子猫にも安心して食べさせることができます。これまでは少量ではありますが穀物が含まれている為に試せなかった方も安心してあげることができます。

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3位…ジャガー

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ジャガーはカナガンよりも高たんぱくで肉材料も80%以上使用しています。消化能力が低い子猫でも安心してあげられるプレミアムフードですが、カナガン・シンプリーよりも若干割高の為3位となりました。

骨や体を作る大切な時期にはカナガンやジャガーなどの高たんぱく・高品質(肉材料比率が多い)のキャットフードを食べさせてあげましょう。

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