猫用サイエンスダイエットの評判と成分、添加物は?口コミなど徹底採点

日本ヒルズ・コルゲートが販売しているサイエンスダイエットキャットフードは、アメリカの獣医師が「自分のペットのために選ぶNo.1フード」としてPRしています。科学的に証明された高レベルの抗酸化成分・猫に必要な50種類以上もの栄養素をバランス良く配合されているそうです。

安心して猫に与えられそうですが、具体的にどのようなキャットフードなのか興味を持ちました。評判や成分、特徴についてみてみましょう。

サイエンス・ダイエットの評判

引用元:http://wakasa-k.biz/gyousya/kutikomi-hyouban/

●ヘアボール コントロール シニア チキン 高齢猫用

・毎回この商品を頼んでいますが、これを食べてるとウチの猫の便も良くなり、ナイスです。リピーターです。
(引用元:http://goo.gl/y09nyH)

ぼーちゃん
フードによって、便の臭いが変わってきたりしますね
●キトン用のチキンの購入者

私の猫は雑種で、拾われ猫ですが、初めはやはり野良猫だったということで毛並のみだれやにおいのきつさが気になっていましたが、サイエンスダイエットをあげはじめて、まず毛並が見違えるほどきれいになったこと、そして目の輝きが全く変わったことに気づき、とてもいいキャットフードなんだと実感しました。
(引用元:http://sjpryerson.com/category3/entry27.html)

フードの良し悪しは、毛並みや目の輝きの違いで判断もできます。
●ヘアボールコントロール成猫用

6才で歯の弱いこもいますが、よく食べてくれます。またリピート購入したいと思っています。(引用元::http://goo.gl/n0Na8v)

ぼーちゃん
サイエンスダイエットでは、シニア用タイプもありますが、7歳以上の猫用です。
●サイエンスダイエット 避妊・去勢猫用 チキン (避妊・去勢後~6歳) 

去勢した雄猫が、とにかく食いしん坊で太っちゃうので購入。食いつきも良く、時々12歳の雌猫も横取りしてます。(引用元:http://goo.gl/F83p5f)

太り気味になる避妊・去勢した猫を、低脂肪・低カロリーの成分構成で適正な体重を維持するように作られているそうです。

サイエンスダイエットはあまり美味しくないっぽいので(引用元:https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9301389.html)

ぼーちゃん
見た目?ダイエットという名前から?それとも食いつきが悪いのかな?

品質の特徴

ヒルズのサイエンス・ダイエットの品質について調べてみました。どのような特徴があるのでしょう。

総合栄養食

引用元:http://goo.gl/6go0tS

フード公正取引協議会の承認する試験で、総合栄養食の基準を満たしていることが証明されています。

総合栄養食とは、1日に必要な栄養バランスを補給することができるフードのことです。

AAFCOの基準をクリア

ペットフードの栄養基準を評価するために設けられた、米国で最も権威のある飼料検査官協会AAFCOの基準をクリアしています。

代謝エネルギーが良い

ペットの体内で利用されるエネルギーを代謝エネルギーといいます。サイエンス・ダイエットのキャットフードは、消化吸収性に優れ、高い代謝エネルギーが含まれています。

水分を除いた後の栄養素の割合を公表

引用元:http://goo.gl/oINy3v

ペットフードの栄養素の含有量・バランスについて、保証分析値が表示されています。これは、フードに含まれる栄養素の許容量を保証する値ですが、さらに正確な含有量を判断するために、フードの水分を除いた後の乾物量にある栄養素の割合(乾物量分析値)を調べ公表しているそうです。

自然派成分で酸化防止

ドライフードの酸化を防ぐため、自然派の成分であるミックストコフェロール(ビタミンE)、クエン酸、ローズマリー抽出物を使用しています。

サイエンス・ダイエット成分

注目したい主原料

引用元:http://www.het-vervolg.net/entry5.html

原材料

タイプ別により主原料は異なりますが、タンパク質、脂肪、炭水化物は高品質なものを使用、合成たんぱく質は使用していません。

●肉、魚、米、トウモロコシ、油脂類などの天然由来の主原料

引用元:http://goo.gl/cF0qM0

厳しい品質基準によって選ばれており、消化吸収に優れ栄養素が効率よく吸収されるように考えられています。

●ローズマリー抽出物

引用元:http://goo.gl/3zmqZp

シソ科のマンネンロウの葉や花から抽出されています。

ミックストコフェロール(ビタミンE)

植物性油脂から得られる成分です。4種類のトコフェロール:α(アルファ)・β(ベータ)・γ(ガンマ)・δ(デルタ):で、ビタミンEが含まれています。酸化防止剤としての働きがあります。

添加物

引用元:http://goo.gl/x0beJ2

成分表からもわかるように、着色料、合成保存料などの化学的添加物は使われていないフードです。

トリ肉(チキン、ターキー)、小麦、動物性油脂、トウモロコシ、コーングルテン、米、ポークエキス、ビートパルプ、魚油、ミネラル類(ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)(引用元:http://goo.gl/SQ7oZ6)

まとめ

サイエンス・ダイエットの名前から想像すると、ダイエット食品のように思われがちですが、この「ダイエット」は、「痩せる・痩せるための食品」ということではありません。「食事・フード」という意味で、 栄養の過不足が生じないように科学的に配合されたペットフードだそうです。

最新の臨床栄養学の科学的な根拠に基づき開発された栄養組成で、猫の成長段階や健康状態に合わせ、最適な栄養バランスを考えたフードだとか。猫は好き嫌いが激しい動物といわれます。愛猫に最適なフード選びのために参考にしてみてくださいね。