保存版!キャットフードランキング安心安全の無添加でグレインフリーのオススメキャットフード

あなたは猫ちゃんにどのようなキャットフードをあげていますか?

キャットフードの種類はドライフード、セミモイストタイプ、ウェットタイプとほぼ3種類から構成されています。
それから、猫ちゃんの年齢・体型別のキャットフード、子猫用・成猫用・シニア用や、肥満対策用・避妊去勢後用・尿路結石用と幅の広く需要にあったキャットフードが存在しております。
ホームセンターなどの店頭だけでも50種類以上あり、どのキャットフードが猫ちゃんに最適かわかりませんよね。
まさか、店頭にある最安値のキャットフードをあげている。ということはありませんよね???
もし、そのようなキャットフードを与えているなら今すぐに変えましょう。

猫ちゃんも人間と一緒で、食生活が健康を左右します。

キャットフードの知識をしっかりと身につけることで、猫ちゃんが長生きし、健康に過ごせます。
長生きし、健康に暮らすということは、猫ちゃんが病気になるケースが減少する。ということです。
猫ちゃんの病気は保険がなく自費ですので高額なのはご存知ですよね。

こちらの記事では、猫ちゃんの祖先から掘り下げ、猫ちゃん本来の「食生活」の知識を身に付けて頂きます。

断言します。

少々長い記事になりますが、こちらの記事を読めば、今までのキャットフードを疑い、明日から猫ちゃんの健康にしっかりと向き合うことになるでしょう。

歴史を知っていただければわかる、猫に必要な食生活

まずは、歴史から学びましょう。今回は食性についてお伝えしたいので、簡易的にまとめてあります。
猫の歴史を知ることは、猫の本来の姿、生活、食生活を知ることができます。
歴史を理解したうえで、猫の理想的な食生活がわかることでしょう。

猫の歴史

猫を祖先から説明するとすごく長くなりますので、簡単に説明します。

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出典元:Wikipedia

猫の祖先は犬と同じでミキアスという生物に辿りつきます。
ミキアスというのは、今から4000-5000万年前に生息していた動物です。

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約2500万年前にプロアイルルスに進化しました。

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約800-2000万年にプセウダエルルスに進化した。

そして、この辺から今のイエネコの祖先と呼ばれる「ネコ科」が登場しました。

13万年前に中東の砂漠に生息していた、リビアヤマネコが祖先とされています。

猫を愛玩用家畜として扱った当初

猫を愛玩用家畜当初を遡ると、日本が農耕を始めたころになると言われています。
農耕が始まった弥生時代あたりに、穀物を保有する文化に伴い、穀物を守る目的として猫が人間のパートナーとして扱われ始めました。

害虫・害獣である、ネズミ・野うさぎ達は穀物に手をだすのに対し、猫はネズミ野うさぎを駆除・食べるため人間にとって穀物を守る番人のような役目を果たしておりました。

弥生時代からわかりますように、猫はネズミやうさぎ、鶏を食べていたので「肉食動物」である。ということがお解り頂けるでしょう。
昔から猫は人間にとって、必要不可欠な存在だったということです。

猫をイエネコとして飼い始めた当初と、食生活

猫の起源を知ったことで、猫が「肉食動物」であるということはわかりましたよね?
それでも猫は魚が好き。というイメージがあります。

獣医師・服部幸先生曰く、

ネコは、サンマやイワシを食べ続けると死んでしまう

とも言われています。
猫=魚が大好きというのは、間違った考えです。
ですが、猫は魚も食べていました。それはなぜでしょうか?

猫が魚を食べていた時代背景

まず、猫は、人間から貰う餌に影響します。
イエネコとして飼われた当初、日本では「肉」を食べる文化は存在しておりませんでした。
その当時、日本人が食べていたのが「魚」です。

人間が食べてた魚の余りを猫にあげていたことで、日本の猫は「魚」を食べるようになりました。

実際に猫が人間から貰う餌に影響する。というのは研究から証明されており、
アメリカの猫は生魚・生肉が並んでいると「生肉」を選ぶそうですが、日本の猫は「生魚」を選ぶそうです。

猫はもともと「肉食動物」ではあるものの、時代背景によって「」を食べるようになったということです。
ですが、猫が生魚を食べ続けると「黄色脂肪症」という病気によって死んでしまうことをしっかりと覚えておいてください。
また、本来は「肉食動物」ということは絶対に忘れないでくださいね。

文明の進化により「ねこまんま」が誕生

ねこまんまの起源は定かではありませんが、
1970年代にキャットフードが誕生していないころに流行ったものが「ねこまんま」というものでした。
当時は猫の餌を別に用意する習慣や、お金がなかったため、人間が食べた残飯を食べさせていそうです。
残飯は主に「お米」で、人間の味付けをされた「ねこまんま」は猫にとってはものすごく「悪い」餌でした。

なぜなら、上記でも説明したとおり、猫は
「肉食動物」であること。
・「炭水化物」を消化するための消化器官が犬よりも発達していないこと。
・腎臓も人間よりはるかに能力が劣っているために、人間の味に合わせた「塩分」では腎臓の影響も受け、塩分過剰になってしまうこと。

世界的にも猫に「炭水化物」を与えるのは日本のみでしょう。
上記のことを理解し、間違っても猫に「ねこまんま」を与えることは避けてくださいね。

キャットフードが誕生

キャットフードの発祥はイギリスと言われています。
イギリスからアメリカに渡り、キャットフードが浸透し始めました。
その後の日本の会社である、「ペットライン株式会社」が初めてのキャットフードを販売し始めたのです。

日本第1号のキャットフードを販売し、今でもキャットフードを生産・販売している会社です。
現在では多くの会社でキャットフードを生産・販売しており、市場規模でいうと1000億円規模となっております。

市販キャットフードには気をつけろ!

日本第1号のキャットフードが販売されてから多くのキャットフードが発売されました。
お店に行くと、多くのキャットフードが並んでいますが、キャットフードの値段がそれぞれ違いますよね。
大容量のなのにとても安いキャットフードもあれば、少量なのに高いキャットフードもあります。
キャットフードの値段の違いは「素材」の違いです。
市販のキャットフードを選んでいるのであれば、以下のことを注意してください。

穀物は猫にとって消化しにくい成分ではあるが、、、

多くのキャットフードの主成分となっているのが「穀物」です。
米やとうもろこし、麦、大豆といった素材が「穀物」で、穀物は炭水化物なのはおわかりでしょう。

炭水化物の成分は、デンプンやブドウ糖から構成されています。

ブドウ糖は吸収できますが、デンプンは加熱を行い、ブドウ糖にかえないと消化吸収することが出来ません。

肉食動物である猫には、人間ほど「炭水化物」は重要ではありません。

肉食動物とは、「生きていく上で、動物性タンパク質が必要」という意味です。

他のサイトでは、猫に「炭水化物」を与えるのは毒だ!と書いてある記事が多くありますが、
猫が炭水化物ばかり食べすぎて病気になるケースが多くなるという研究結果論文この世に存在しません。

高炭水化物キャットフードばかり食べているから、肥満な猫になる。
高炭水化物キャットフードばかり食べているから、糖尿病になる。

ということは間違いですので、覚えておきましょう。

そもそも、肉食動物である猫は、自然界で「うさぎやネズミ」を食べており、
うさぎやネズミを全て食べた際、胃袋に炭水化物が入っているケースもありますので、自然と猫は炭水化物を食べていたことにもなります。

ちなみに、キャットフードの世界基準である、AAFCOには猫に必要な栄養素を43項目を定めておりますが、「炭水化物」は含まれておりません。

高炭水化物のキャットフードを与え続けても問題はありませんが、
高炭水化物のキャットフードを与える必要はないでしょう。

一番注意していただきたいのは「添加物」

海外では猫ちゃんにグレインフリー(穀物不使用)のキャットフードを与えるのが当たり前です。

なぜ、高炭水化物のキャットフードが問題視され、グレインフリー(穀物不使用)のキャットフードが注目されているのでしょうか?

高炭水化物のキャットフードの「炭水化物」には研究結果、論文では猫に問題のある栄養素と指摘されているものはありませんが、高炭水化物のキャットフードには、ある傾向があります。

それは「添加物」という存在です。高炭水化物のキャットフードには「添加物」が含まれているケースが多く、その「添加物」のせいで問題視されているのでしょう。

キャットフードに含まれている「添加物

プロビレングリコール
エトキシキン
亜硝酸ナトリウム
ブチルヒドロキシアニソール
ソルビン酸カリウム
ジブチルヒドロキシトルエン
グリシリジン・アンモニエート
没食子酸プロピル
赤色3号
赤色102号
赤色105号
赤色40号
青色2号
合成調味料

普段から添加物を気にしている人であればゾッとしてしまう添加物も使用されていることをお気づきでしょう。

簡単に紹介すると

エトキシキン:安価な酸化防止剤。人間の食品には使用禁止。

1990年代、CVMは、アレルギー反応、皮膚疾患、主要臓器不全、行動障害、および癌などの有害な影響を伴うイヌ食物中のエトキシキンの存在を原因とする犬の所有者からの報告を受け始めた。
エトキシキンの製造者によるその後の研究では、肝臓中のヘモグロビン関連色素の用量依存的蓄積ならびに血液中の肝臓関連酵素のレベルの増加が示された。これらの変化は食餌中のエトキシキンによるものであるが、エトキシキン自体から色素が作られておらず、これらの知見の健康意義は不明である。
それにもかかわらず、CVMは、ペットフード業界に対し、犬用食品中のエトキシキンの最大使用レベルを150ppm(0.015%)から75ppmに自発的に下げるよう依頼している。

FDA獣医医療センター 引用元
http://www.fda.gov/animalveterinary/resourcesforyou/ucm047113.htm

亜硝酸ナトリウム:着色料として使用され、赤みに変色させることで見た目が鮮度良く見える。人間では2gで死亡すると言われている。

イヌに亜硝酸ナトリウム1-2g/kgをソーセージと共に投与したところ、投与後1-2時間内に、呼吸数及び心拍数が増加し、ECGも変化、メトヘモグロビン血症も認められ、血清中のナトリウムが増加しカリウムが減少、ASAT活性も上昇した

日本医薬品添加剤協会 引用
http://www.jpec.gr.jp/detail=normal&date=safetydata/a/daa8.html

ブチルヒドロキシアニソール:酸化防止剤で、動物実験では発がん性があると研究で報告
ソルビン酸カリウム:酸化防止剤で食中毒を防ぐ。動物実験では死亡も確認。染色体の異常

このように、実験・研究で副作用が確認されている添加物を猫ちゃんに与え続けるのはいかがでしょうか?
グレインフリーのキャットフードが流行っている背景として、上記のような問題を含め、
動物本来の食生活に近づけることが一番安心で健康だよね。という簡単でシンプルな考えですが理にかなっていませんか?

あなたはまだそのような粗末なキャットフードを与え続けますか?

4Dミートと呼ばれる素材を使用している場合も

他にもまだまだ問題があるのです。
キャットフードの業界の闇は人間の食べ物より随分闇が深い。。。

キャットフードの成分表記に、家禽副産物・ミールミートと記載されているのをご存知でしょうか?
こちらは、AAFCOではこのように定義されています。

家禽肉副産物

精製していない頭、足、内臓のこと。糞やその他の異物は除く。

ミートミール

血液、毛、ひづめ、角、くず皮、糞、胃、ルーメン(ただし、含有物を除く)部分を精製したもの(脂肪を除いたもの)。 カルシウムの含有量がリンの2.2倍を超えていないもの。 ペプシン(胃液に含まれる消化酵素)で消化できない残留物が12%以下で、また精製されたものの中の、ペプシンで消化できない粗たんぱく質が9%以下であること。

本来、猫がたべない部分も含めてキャットフードには使用されていることを示しています。
また、4Dミートと呼ばれる

Dead 死骸の
Diseased 病気の
Dying 死にかけの
Disabled 障害のある

と呼ばれる、人間が食べれない、肉のゴミを使用しているキャットフードもあります。

猫ちゃんの味覚は人間と違い、苦味酸味がものすごく発達しており、塩味甘味は感じません。
苦味と酸味が発達した理由として、「肉食動物」であるため、肉を食べる際、その肉が腐っていないかタンパク質である「アミノ酸」を腐敗を見分けるため苦味酸味が発達していると言われています。

このようなキャットフードは、本来、「猫の味覚で判断できる」のですが、キャットフードには添加物を使用していますので、猫の味覚ではわからないキャットフードとなっています。
添加物で素材の腐敗をごまかいしているということです。

どうすれば、そのような粗末なキャットフードと見分けられるのか?

成分表記だけを見ても、大量の添加物・4Dミートを使用していることを正確に判断することは難しいでしょう。
ではどのような基準で判断すれば良いのでしょうか?

キャットフードの成分表を見る

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キャットフードの原材料の表の、肉類に表示されている順番を見ましょう。
こちらの画像のように、多く使用されているものが、初めのほうに掲載されています。

使用している素材がしっかりとしていればこのような問題はなくしっかり表記されています。

安すぎるキャットフードを与えない

キャットフードの値段は商品によってばらばらですが、あきらかに1番安いものを与えることは控えたほうが良いでしょう。
キャットフードの値段の差は使用している素材の差で決まります。
添加物を大量に使用し、猫に悪影響をもたらすキャットフードも多数存在しますので気をつけましょう。

キャットフードの見た目が良い、パッケージが目立つ

あまり気にしていない人が多いのですが、キャットフードの見た目を工夫していたり、パッケージがものすごく派手・高級感あるものがあると思います。
このようなキャットフードに騙されていませんか?

キャットフードを買うのは人間ですが、キャットフードを食べるのは猫ちゃんです。
見た目ばかり気にしているキャットフードは人間に購入させることしか考えていないケースが多いでしょう。

・キャットフードの形を魚の形にくり抜いたり
・見た目を添加物を使用して新鮮そうに見せたり
・パッケージが高級感漂うキャットフードで、猫ちゃんのご馳走と特別感を演出

猫にこのようなキャットフードが本当に必要でしょうか?
市販で売られているキャットフードは、あまりにも外見を重視し、中身が空っぽの粗末なキャットフードが多いです。

キャットフード選びにはしっかりと吟味しましょう。

猫が「猫らしく」生きるために必要な栄養素

猫は肉食動物」であることがよく理解出来たかと思います。
猫は人間の消化器官が違いますので、人間と同じように考えることはやめましょう。
また、最近のキャットフードの傾向を見るとなぜか
「まぐろ」などの魚の成分を押しているキャットフードが多数存在します。
肉食動物なのに、おかしくない?といつも私は思ってしまいますが。。。

どうしても猫ちゃんは「魚」が好きというイメージがありますので、消費者に「猫ちゃんは魚が好き」というイメージを押し付けている感じや「肉」より安価な「魚」を押す理由もわかります。
あまりにも人間の勝手ではないでしょうか?
魚にもアミノ酸が含まれており、栄養面でもしっかりと対応しているキャットフードもあります。

現在、猫ちゃんにはどのようなキャットフード・餌をあげていますか?

肉食動物である猫ちゃんに必要な栄養素は人間と似ている傾向があります。
たんぱく質(アミノ酸)・ビタミン脂肪(脂肪酸)・ミネラル・炭水化物(少量)が猫ちゃんが生きていく上で必要な栄養素となります。

ではそれぞれの栄養素を一つずつみていきましょう。

猫ちゃんに1番必要なタンパク質(アミノ酸)とは

肉食動物である猫ちゃんはタンパク質は欠かせない存在です。
欠かせない存在だからと言って、取りすぎて良いものではありません。
タンパク質はアミノ酸で構成されており、体内で作れないものを必須アミノ酸と言います。

猫ちゃんに必要な必須アミノ酸は11種類あります。

イソロイシン、ロイシン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、バリン、アルギニン、ヒスチジン、リジン、タウリン

中でも重要な必須アミノ酸は、「タウリン」と言われています。
よくTVなどで見るCMでもタウリンの商品が多いと思いますが、猫ちゃんも「タウリン」が重要となります。

タウリン」が不足すると、猫ちゃんは目や心臓の病気を引き起こす可能性が高くなります。
タウリンの働きは、目・心臓・肝臓などに働き、猫ちゃんが生きていく上に必要な存在です。

また、タウリンだけではなく「アルギニン」もすごく重要になります。
アルギニンが不足すると猫ちゃんの身体にアンモニアなどの毒素が周り、まれなケースだと死に至る可能性もあります。

猫ちゃんにはビタミンCを作れる

ビタミン自体は猫ちゃん自身のエネルギーになるわけではありませんが、他の栄養素(タンパク質や脂質)を助ける形で必要になります。
猫ちゃんは人間と違い、体内でビタミンCを作ることができます。なので猫ちゃんは野菜やフルーツを食べる必要がないのです。

ビタミンCとビタミンKは作れますが、他のビタミンが必要となります。
体内では作れない、ビタミンA、B1、B2、B6、Dは食べ物から取る必要があります。
また、体内で作成できるビタミンCやKも食べ物のから取る必要があります。

キャットフードはビタミンがバランス良く配合されているもの選びましょう。

注意が必要な脂質

人間でも悪者扱いされやすい栄養素が脂質ですが、人間も猫ちゃんも同じように大事なエネルギーとなります。
しかし、人間よりもしっかりと脂質を取る必要があります。

脂質にも種類があり、猫に必要な脂質はオメガ3オメガ6です。
リノール酸、アラキドン酸、α-リノレン酸は必須脂肪酸では重要な脂肪酸となります。

キャットフードにはもちろん必要な必須脂肪酸が含まれておりますが、1番気になる脂質はトランス脂肪酸と呼ばれるものです。
人間の食べ物でも問題になっている「トランス脂肪酸」ですが、トランス脂肪酸は身体に入れると簡単には排出することができません。
自然界には存在しないトランス脂肪酸は、キャットフードを作る過程で必要となる加工油脂に含まれているという説もあります。

トランス脂肪酸はアメリカなどでは禁止にされている脂質ですが、日本の人間の食べ物ではまだ規制がありません。
人間の食べ物でもトランス脂肪酸が含まれておりますので、キャットフードには大量なトランス脂肪酸が含まれている可能性もありますよね。

人間にも毒と言われている、トランス脂肪酸ですが、人間よりも消化器官が発達していない猫ちゃんにトランス脂肪酸を与えることはなるべく避けたいですよね。

猫ちゃんの病気で一番多い尿路結石にもなるミネラル

必要な栄養素となっておりますが、過剰に摂取することで尿路結石になる可能性も高くなります。
ですが、ミネラルは皮膚や骨、毛を生成するのに大切な栄養素となります。

こちらも他の栄養素と同じように、多すぎず少なすぎない適量をしっかりと守らないといけません。
猫ちゃんに必要なミネラルは
・カルシウム
・マグネシウム
・リン
・カリウム
・ナトリウムと塩素
・鉄
・亜鉛
・銅
・マンガン
・セレン
・ヨウ素
・ホウ素
・クロム
が必要とAAFCO(米国飼料検査官協会)が公表したものです。

最近のキャットフードでは上記のミネラルをしっかりと配合されているので細かく気にする必要はありません。

あなたは我が子に添加物の多いコンビニ弁当を毎日食べさせますか?

このように、人間と同じように「猫ちゃんが猫ちゃんらしく生活」するためにはしっかりと栄養を取る必要があります。
正直、栄養素のことを話されても理解しずらいと思います。
いちいち、キャットフードのビタミンの配合量や、ミネラルの量なんて調べられませんよね。

ですが、しっかりと猫ちゃんのことを考えたキャットフードは成分の表記もしっかりと記載されています。

一度、目をつぶり考えてください。

あなたは我が子に添加物の多いコンビニ弁当を毎日食べさせますか?

極端な問いかけかと思いますが、もちろん食べさせませんよね。。。
当たり前ですが、コンビニの弁当のほうが従来のキャットフードより安心で安全でしょう。

どのような素材、添加物が使われているかわからない、得体の知れないキャットフードをこのまま与え続けますか?

私が選んだプレミアムキャットフード

随分長い記事になってしまいました。

話をまとめさせていただきます。

・猫ちゃんは「肉食動物」である。
・猫ちゃんは「」が好きで、「」が好きではない。また、生の魚を与え続けると死亡するリスクが極めて高い。
・キャットフードが「」押しなのは、素材が「」より安価な為である。がしかし、魚に含まれている栄養素猫ちゃんにとっても必要な栄養素であることは間違いない
・「」を使用しているキャットフードが駄目というわけではなく、どのような「魚」が使用されていて、どのような栄養があるかが重要
・安いキャットフードには大量の添加物が使用されている。
人間に訴求するキャットフードは、注意が必要
・キャットフードには粗末な素材が使用されているケースがある。
・猫ちゃんの炭水化物問題は、今のところ、研究は論文でリスクがあるという結果は無い。なので必ずしも、グレインフリーのキャットフードを選ぶ必要はない。
猫ちゃんのことを考えたキャットフードはしっかりとした素材が使用されており、使用している素材や栄養素についてしっかりと公表している。

以上のまとめをふまえ、私が厳選した3つのキャットフードを紹介します。
私が紹介するキャットフードを使えば、キャットフードに関する悩みは一切なくなるでしょう。

なんだかんだオススメ1位のカナガンキャットフード

カナガンキャットフード以上のキャットフードは存在しないのでは?と思えるくらい厳選された素材を使用しています。
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穀物不使用のグレインフリー
・70%が動物性原材料で、新鮮なチキンを使用しているので「人間」でも食べることができる
人工添加物不使用
・子猫からシニア猫ちゃんに全対応

当サイトでも毎日10名程度の方が購入しています。

公式サイトはこちら


私もレビューをしてから、カナガンキャットフードに乗り換えました。

CANAGAN(カナガン)のキャットフードの徹底お試しレビュー!本音で評判と口コミを書きました。

2016.08.03

圧倒的な安さと徹底的な素材ファインペッツ

ここまでこだわったキャットフードがお試し価格500円
自信を持って紹介できるファインペッツキャットフード
グレインフリーのキャットフードではありませんが、厳選した素材を使用しています。

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プレミアムキャットフードを初めて購入する人にオススメなのが、こちらのファインペッツです。
500円のお試しは数に限りが有り、最近まで購入出来ない状況でした。
人気の商品が500円で試せますので1度は試す価値があります。

猫用ファインペッツキャットフード10日間レビューの口コミと評判を本音で書きました。

2016.05.26

サーモン素材がメインのシンプリーキャットフード

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上記の2つの商品と違い、「魚」をメインとしたキャットフードです。
日本の猫ちゃんは「魚」を食べるようになっておりますので、日本の猫ちゃん好みになっています。
また、従来のキャットフードとは違い、「魚副産物」という素材を使用してません。
「魚副産物」とは市場に出回らない、人間が食べれない魚です。
シンプリーは新鮮な魚を使用し、ヘアボールや尿路結石の予防も考慮して作られております。

公式サイトはこちら


大好評レビュー企画!Symply(シンプリー)キャットフード10日間お試しモニター

2016.09.18

私が厳選した3つのキャットフードはいかがでしょうか?
明日からも猫ちゃんに添加物たっぷりのキャットフードを与えることはやめたくなるほど、猫ちゃんのことを考えたキャットフードではないでしょうか?

いい加減表面上の値段、パッケージに騙されず、本質的・本物のキャットフードに替えませんか?