モンプチのキャットフードの評判と口コミ、気になる成分と添加物

テレビのCMでおなじみのモンプチ、優雅な猫が出てくるグルメ感あふれるフードというイメージがあります。美味しそうで贅沢感がありますが、使用者の評判はどうでしょうか?気になる成分や添加物についても調べてみました。

モンプチの評判

●モンプチ リュクスバッグ フィッシュブレンド

引用元:http://item.rakuten.co.jp/p-animal/4902201206204/

うちの猫は魚系の味が好きなので、フィッシュブレンドは文句なしのようで、喜んで食べています。600gが小分けされずに袋に入っているタイプですが、取り出し口にチャックがついているので、密閉容器に移し替える手間が無く、とても便利です。

お値段はちょっと高め設定ですが、小分けになっているBOXタイプのものよりはお得ですし、食欲の無い時や、おやつ的にちょっと美味しいものをあげたいときなどに、ちょこちょこあげるにはとてもいいものだと思います。(引用元:http://goo.gl/KMS0XG)

ぼーちゃん
小分けで、ジッパー付きは、取り扱いが便利ですね。

最初にモンプチを食べさせたら、それ以外の物を購入してやっても、食べずに残してしまいます。うちでは体重管理の為、量を計量さじで計って少なめにやるのですが、モンプチだと食べ終わった後、「もう少しくれませんかね」とねだってきます。(引用元:http://goo.gl/LwXhyz)

ぼーちゃん
モンプチは、どうやら食いつきが良いフードのようです。

味の好みが強いペルシャは数日で飽きてしまいましたが、ミックスちゃんはたっぷり食べてくれました。(引用元:http://goo.gl/Gn8WuG)

猫は、味の好き嫌いがはっきりしているからね。
●アソート モンプチ プチリュクスボックス 336g 4種4個 

引用元:http://goo.gl/x6F9dU

他のカリカリの食べが悪いときにこれを混ぜるとよく食べてくれます。まとめて購入するとお得です。7匹いるとすぐになくなるので、またリピします。(引用元:http://goo.gl/CiBUQO)

同じ味だと飽きてしまった時などに、猫の嗜好を高めるため混ぜて使う飼い主さんも多いですよ。

うちの猫はアンゴラですが、量を調節してあげることができるので必ず購入してます。海外在住なのでいつもまとめ買いです。(引用元:http://goo.gl/8NTxRq)

ぼーちゃん
小分けタイプは、量の調節もしやすくて人気がありますね。

●ドライ チキンとターキー 味わいチーズ粒&かつお節パウダー

引用元:http://goo.gl/BkbCaJ

赤ちゃん用パッケージから、ずっと愛食させていただいております。口が小さい子なので、小粒で食べやすく、袋を押して催促までしてくれます。希にですが箱からあさっているくらいだいすきなようです。おまけ付きのおやつも手であげてます(引用元:http://goo.gl/DKxTpc)

粒のサイズも、猫の食いつきに関係があります。

モンプチ・キャットフードの成分

モンプチはウエットタイプとドライタイプなど、どの猫にも好んでもらえる味が見つかるように100種類以上の製品がラインアップ。タイプによって原料の違いがありますが、今回はドライタイプに焦点をあててみました。味の種類やサイズ、年齢や用途にわけて色々な種類があります。

主な原材料

●毛玉ケアタイプの原材料

原材料
穀類(米、小麦、コーングルテンミール、シリアルブラン等)、肉類(家禽ミール、ミートミール、ラムミール等)、豆類(大豆ミール)、動物性油脂、セルロース、たんぱく加水分解物、魚介類(かつお節パウダー、かつおミール、まぐろミール、白身魚ミール、海藻ミール、フィッシュミール)、卵類(卵)、いも類(ポテト)、乳類(チーズパウダー、ミルクパウダー)、野菜類(野菜ミール)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、コバルト)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、アミノ酸類(タウリン)、着色料(食用赤色2号、食用青色1号、食用黄色4号、食用黄色5号)(引用元:http://goo.gl/Qmfz0M)

毛玉の排出を助けるフードで、食物繊維を含む野菜や海藻、新鮮な「かつお」「まぐろ」「白身魚」の海鮮をブレンドしています。そのほかにも、白身魚、サーモン、チキンやターキーなど、人間でもおいしそうに思う魚や肉類が、タイプごとに配合されています。

ぼーちゃん
「ミール」という表記が多いね。

穀物使用

引用元:http://goo.gl/a0OH0M

多くの猫に好まれるといわれる理由は、味付け種類の豊富さが1つにあると聞きます。肉や魚は、タイプ別によって使われている種類は異なりますが、穀類が共通の原料として使われているようです。穀物フリーのキャットフードを販売しているメーカーは、肉食動物である猫には、穀物は不要であると考えています。業界では賛否両論あるようですが、実際、穀類を含む製品は数多く市場に出回っています。

使用には問題なく、健康で猫の毛並みも良くなったなど体調改善の効果を実感している飼い主もいます。ただ個人的意見ですが、あくまで肉が主体であって、穀物は補助的な成分として配合されているのことが、最低条件として願うところです。

ぼーちゃん
モンプチの公式サイトに成分表の説明がなかったのが残念だな。

フードの安全性

気になる添加物

豊富な種類と味付けで、猫がとても喜んで食べるフードの代表格というイメージがあります。食べてくれないことには始まらないわけですから、猫の嗜好を追求した企業努力が伺われます。その一環としてなのか定かではありませんが、いくつかの着色料が使用されています。問題はないという意見と、長期に渡る着色料の使用は、体に悪影響をもたらすリスクがあるという声もきかれます

原産国がアメリカなら安全?

引用元:http://goo.gl/yKmAHf

アメリカはペットフードの品質や安全性を規制するAAFCO(米国飼料検査官協会)が設立されています。モンプチは、もう1つのペットフードで、この基準をクリアしているピュリナ ワンと同様にネスレが販売している商品です。モンプチのフードのパッケージには「ペットフード公正取引協議会の定める分析試験の結果、総合栄養食の基準を満たすことが証明されています」と記載されいています。同じネスレから販売されているピュリナ ワンのパッケージには、同文面にあとに更に「AAFCO(米国飼料検査官協会)の給与基準をクリア」が追記されています。

ぼーちゃん
規制の方法についても賛否両論ありますが、安全性を判断する1つの目安になっています。

まとめ

穀物や複数の着色料の使用に漠然とした疑問と不安が残りますが、モンプチの公式サイトで原材料など成分についての説明があれば、もっと明確になったのではないでしょうか。だからといって、決定的なリスクを感じたわけではありません。

猫の嗜好をよく研究し食べてもらえるように配慮したフードだと感じました。あくまで個人的意見ですが、栄養基準がはっきり分かるフードと併用し、猫に味を楽しんでもらうなどの工夫ができそうです。喜んで食べる愛猫の姿を見るときは飼い主にとって幸せな時間です。