メディファスのキャットフードの気になる評判や成分、添加物と安全性

イギリス、アメリカ、フランスなど海外のプレミアムフードが有名ですが、、岐阜県にあるペットラインという会社で作られている国産キャットフードに、メディファスがあります。ペットラインは、ヨード卵光でおなじみのNOSANグループの傘下にあります。日本国内で製造されるキャットフードの評判や成分、特徴について興味があります。調べてみましょう。

メディファス・キャットフードの評判

引用元:http://goo.gl/1QJAsl

メディファスのキャットフードを、実際に購入して見た人達が、使ってみてどのような感想をもっているか調べてみました。たくさんあったなかで、比較的共通した意見を拾い上げてみました。

1歳から 成猫用 チキン味(300g*5袋入)

引用元:http://goo.gl/WEfHgB

いつも同じフードなので、たまには違う物をと思って購入しました。原材料を見て選びましたが原産国は見ず。届いたら国産品だったので失敗したと思いました(ペットフードは国産品は信用していません)。でもよく見たら、ヨードラン光卵を使用とあり、会社はヨードラン光の子会社と。これだけうたっているからには汚染したものを使うとも考えにくいし、ここの原材料は安心できると思いました。お味もチキン味w。合理的な商品だと思いますhttp://goo.gl/8uF7dy)

国産に対する不信感は、ペットフードに対するきちんとした規制が敷かれていないのが大きな原因ですね。

●離乳~1歳まで 子ねこ用 チキン味(300g*5袋入)

引用元:http://goo.gl/2V7PyO

ドライフードは同じものばかりあげていると飽きてしまうのでたまに違うのをあげようと思って購入しました。よく食べてくれます。
買いやすいお値段も助かります。原材料の割合がミートより穀類が多い点は、安いからしかたないかなと思っています。
(引用元:http://goo.gl/sR7jc1)

ぼーちゃん
穀物フリーに関心はあるようですが、経済的なことも考えると、妥当かな?


● 11歳から 老齢猫用 チキン味(300g*5袋入)

引用元:http://goo.gl/0By1FW

今6歳なのですが、これもたまにあげてます。他のに比べるとかなり小粒でサクサク。便の出が他の年齢のものより良くなる気がする。7歳用・11歳用を混ぜてあげてます。
(引用元:http://goo.gl/hKfVJH)

粒サイズが小さいと、子猫だけじゃなく、高齢の猫にも食べやすいですね。

尿路疾患対応で安心です。安いし喜んで食べてくれます。飽きるのでこれフィッシュを交互にあげています。(引用元:http://goo.gl/vpV1SB)

ぼーちゃん
尿路疾患は、猫に多い病気です。日頃からの予防対策としてフードに気を使っている飼い主さんも多いようです。

●体重ケア 6歳まで 成猫用 チキン&フィッシュ味(280g*5袋入)

引用元:http://goo.gl/uQGdD5

うちの2歳半の猫は、なぜかこの味がとても好きなようで。他の体重ケア製品に比べて、ダントツで食いつきがいいです。食いつきがいいので、ダイエットになっているのかどうか疑問ですが。。。手頃な値段でもあるので、しばらくはこちらを定番にしようと思います。(引用元:http://goo.gl/uQGdD5)

ぼーちゃん
食いつきが悪いという意見も1件見つけましたが、ほとんどが世食べるという感想でした。、

●ビューティープロ キャット 猫下部尿路の健康維持 低脂肪 1歳から 1.4kg

引用元:http://goo.gl/GAoVKc

1年前に尿路結石のため色んな療方食を試しましたが、病院で購入するカリカリよりもむしろこちらを好んで食べています。お値段リーズナブルで助かっていますが、今のところ尿路の問題は再発もないので我が家の猫にはあっているようです。(引用元:https://goo.gl/Jg4Bhb)

ぼーちゃん
メディファスは、尿路の健康維持を配慮したフードが人気のようです。

成分となる原料

メディファスのキャットフードは、年齢、インドア用、体重ケアなどに多種に取り揃えていますが、味は、チキンとフィッシュがメインになっています。

●メディファス 1歳から 成猫用 チキン味 1.5kg

穀類(とうもろこし、コーングルテンミール)、肉類(ミートミール、チキンミール、チキンレバーパウダー)、豆類(おから)、油脂類(動物性油脂、ガンマ-リノレン酸)、魚介類(フィッシュミール)、糖類(フラクトオリゴ糖)、卵類(ヨード卵粉末)、シャンピニオン、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ビタミンK3、ビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、塩化コリン、イノシトール)、 ミネラル類(炭酸カルシウム、リン酸、塩化カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、炭酸マンガン、硫酸銅、ヨウ素酸カルシウム、硫酸コバルト)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)(引用元:http://goo.gl/d2Bhvq)

原材料

穀類、ミートミール、フィッシュミールの順番に表示されていることから、猫の胃腸にとって負担がかかる穀類の割合が多いのではないかと懸念されます。

●穀類・・・特に、トウモロコシは消化吸収の面であまり良くないといわれています。また、コーングルテンミールというのはコーンからデンプン質と胚芽が取り除かれた残りで栄養価の低く、猫にとって必要な成分を含んでいるか疑うところです。

●肉類・・・ミートミールと表示されている肉類ですが、動物の血液、毛、ひづめ、角、くず皮、糞、 含有物を除く胃腸などを精製して脂肪を除いたものをいいます。フィッシュミールも、魚なかで人間が食べない部分を乾燥・粉砕したものです。問題は、このような部分には、糞などの排泄物も混ざる事になり、大腸菌などの雑菌の繁殖を抑えるために多くの薬品が使用される危険性もあり、懸念する声が高まっています。

ぼーちゃん
原型をとどめないミール状にしてしまうと、どのようなものが入っていたのかが分からない点が心配です。

人口添加物の有無

メディファスの原料からみると、着色料や合成保存料など人口的な添加物は含まれていません。酸化防止剤は、基本的に天然由来のもので人間の食品に使われています。

尿路ケア用フードに注目

水をあまり飲まない体質

引用元:http://goo.gl/dyrwJR

注目したいのが、下部尿路のケアのメディファス・キャットフードです。猫の原種は、本来水の少ない砂漠で暮らしていました。水分が摂れない環境下でサバイバルしていくために、体内からなるべく水分を排出しない仕組みになっています。この体質を持つ猫は、水をあまり飲まずに濃い尿をします。その結果、尿結晶や尿石ができやすく、下部尿路疾患を発症してしまうことが多いのです。

大学獣医学部と共同研究で開発

引用元:http://www.petline.co.jp/campany/research/

メディファスは麻布大学獣医学部との共同研究のもと、下部尿路疾患を予防する為の効果が得られるキャットフードを猫の年齢に合わせて開発してきました。尿PHコントロール、適正なマグネシウムとカルシウムを摂取、優れた消化吸収性を配慮したキャットフードです。下部尿路疾患を気にしている猫の飼い主さんも多く利用し、満足の声を聞きます。

また、ドライフードのほかに、ウエットタイプフやスープパウチもあります。嗜好性の高いフードとしておやつ代わりにあたえることもでき、簡単に水分補給ができるので便利です。

まとめ

2016年3月に新発売されたメディファスの「こく旨リッチシリーズ」は、真空コーティング製法を採用し、うまみ成分が粒の中まで染み込む今までにないおいしさを実現したとか。公式サイトには、ペットフード公正取引協議会の定める分析試験の結果、「総合栄養食/全ライフステージ用」の基準を満たすことが証明、さらに従来のフードには記載されていないAAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準をも満たしたキャットフード(こく旨リッチ)であると説明されていました

数あるキャットフードの中で、どれを選ぶか迷うところです。「栄養面で優れていても、食べてくれなくては始まらない。まずは猫が食べてくれるフードの中で、より安全なものを選んでいく方法が一番では」というのは、経験豊かな某飼い主さんからのアドバイスです。あなたの猫にとって最適なフードが見つかりますように、参考にしてくださいね。