子猫への離乳食の与え方のポイント|いつからあげる?食べない時の対策は?

最初は子猫用のミルクを与えていればOKですが、いずれミルク離れをさせて、離乳食に餌を切り替えなければなりません。

でも、「どんなタイミングで切り替えればいいの?」「どんなものを与えればいいの?」など、悩むポイントが多いはず。そこで、「いつから与えるべきか?」「どんなフードがオススメか?」「食べない時はどうする?」など、大事なポイントを徹底的に解説します!

子猫の離乳食はいつ頃から?

引用元:http://www.nyaon37.com/cat/norway/109_4.php

お家で、子猫を飼い始めて、一ヶ月は経ってきましたか?まだヨチヨチ歩きの子猫の食事を、ミルクから離乳食へと進めるには、次のことを確認してみてください。

1.子猫に乳歯が、生えてきた

子猫の歯茎を触って、ポツポツ硬いものが当たる様になってきたら、乳歯が生えてきたサインです。離乳食に切り替えるタイミングの一つです。

2.お皿からミルクが飲めるようになった

子猫が、哺乳瓶を使わなくてもお皿から上手にミルクが飲める様になったら、離乳食に切り替えられるか試すタイミングになります。

3.生後一ヶ月が目安に

だいたい生後一ヶ月で乳歯が生え始めてくるものなので、生後一ヶ月がたったら、1・2をチェックし、離乳食に進めるかどうかをチェックしましょう。

生育が進むと、ミルクだけでは栄養が補えなくなります。上記のようなサインが出たら、離乳食を与えてみましょう。

離乳食の与え方は?

引用元:http://xn--w8jy35jq9q.jp/neko-american-shorthair-1172

ミルクと混ぜて与えよう

子猫の成長にもよりますが、大抵の子猫は、食べ物に興味深々ですね。

まず、初めての離乳食は、ペースト状の離乳食とミルクに混ぜてあげてみてください。まだ、ミルクを欲しがる様なら。ミルクだけでも、大丈夫す。が、出来るだけ、少しづつ、ペースト状の、子猫のご飯をあげてみてください。

食べやすいように「トンガリ」に盛る

子猫は、咀嚼が、まだ上手ではありません。もともと猫は、平のお皿から、上手にご飯を食べること、少し苦手です。トンガリ山を作るように、モリっと盛ってあげると。食べやすくなります。

子猫におすすめの離乳食3つ

離乳食にも様々な製品があるので「どれがベストなの?」と気になるかもしれません。そこで、オススメを3つご紹介します。

ロイヤルカナン FHN-WET ベビーキャット

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引き用 http://item.rakuten.co.jp/dogland/9215085/?l2-id=pdt_overview_spage#10021013

一番のオススメは、ロイヤルカナンのベビーキャットフードです。子猫のデリケートな胃腸にあわせて、オリゴ糖を配合し、消化にやさしい造りになっています。また、形状も咀嚼力の弱い子猫にも食べられる柔らかいペースト状なので、あげやすいです。総合栄養食なので、栄養バランスにも優れています。

パウチ形式で小分けにされていて、保存しやすいのもポイントです。

アニモンダ/フォム猫/キツン/猫缶/離乳食

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引き用 http://item.rakuten.co.jp/ann/83207/?scid=af_pc_etc&sc2id=73798327

人間用と同じ食材でつくられた安心の離乳食です。鮮度の良い肉をつかっているので、猫の食いつきがよく、離乳食を食べない猫にはうってつけです。やや高価なのがマイナスですが、非常に良いキャットフードです。

デビフ 子猫の離乳食 ささみペースト 80g

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引き用 http://item.rakuten.co.jp/petstown/dog-dbf-4448/
ささみペーストは香りもよく、子猫の食いつきがよいです。普通の離乳食をなかなか食べないなら、ささみペーストを試してみましょう。

この様に、市販の離乳食をつかってみてください。
きっと 子猫も食べてくれることと想います。子猫の時からあげるモノで、猫の好き嫌いも決まってゆくことでしょう。そんなに色々なモノを、最初からあげなくてもよいです。ミルクと同じメーカーや、飼い主さんが、これと決めた、メーカであげてください。

子猫が離乳食を食べてくれない時は?

引用元:https://exotic-shorthair.koneko-breeder.com/catInquiry.php?cat_id=1607-00827

子猫の、ミルクに混ぜた、ペースト状のご飯を、飼い主さんの指で、口元へと持っていってあげてみてください。匂いをかいで、ペロとしてくれたら 器のご飯をあげてみましょう。

それでも、横を向いて、ダメなようなら、指につけた、子猫のご飯を、上顎あたりに、ペチョとつけてみてください。これで、味を覚えて、食べてくれるかもしれません。

もう一つミルクは、出来るだけ、暖かいモノで、混ぜてあげてください。子猫は、冷たいとに、びっくりして。食べてくれない可能性もあります。

子猫のミルク必要性

離乳食を食べられないときは、しばらくはミルクを与えてもOK。離乳食を食べない猫にミルク断ちをすると、栄養不足いなってしまうからです。少しずつ指を使えてなれさせてあげましょう。

体重が、順調に増えてきているか?また、離乳食にしてから、うんちが、ちゃんと出ているか。
気をつけ、観察してあげてください。とても大事なことです。

子猫の離乳食の回数

嫌がらずに、上手に食べれる様なら、その形で、一日、3、4回を あげてください。子猫が、離乳食の食いつきがよく、食べてくれるのならば。これに、1、2回のミルクを足してあげることで十分です。

慣れてきたら ペースト状のフードに、子猫の粉ミルクをかけてあげて、混ぜるだけでも大丈夫になってきます。お水も 横にあいてあげてください。子猫でも、猫は自分の食べたい量だけを食べる動物です。

育ち盛りの子猫の頃は、好きなだけ食べささせても大丈夫です。市販のパウチの裏に書いてる、量も大切です。よく読んでください。ただ、

お腹を壊して下痢などしてしまうようなら 離乳食も考えなければいけません。
その時は、やはり獣医さんへ連れて、相談してみてください。

まとめ

子猫は、本当に、可愛いです。でもよく観察してあげていないと、離乳食で、お腹を壊したり、食事の栄養が足りていなかったりと問題が出てしまうこともあります。ちょっとした手間で、大抵のことは、解決してくれます。子猫の一番為の掛かる時期を終えて,次は、2番目に大変な時期でもありますが。飼い主さんも、がんばってくださいね。お願い致します。