5−6ヶ月くらいの子猫の育て方、餌の量や体重、排出の注意点 

猫の成長は、とても早い感じがします。もう大分 成猫に近くなってきていますが。成猫より小さい感じの若々しさを感じるのが、5−6ヶ月くらいの子猫です。体もこれからが成長段階です。大切な時期ですね。

5−6ヶ月くらいの子猫

この頃には 歯も生え揃ってきました。なんでも好きなモノを食べれるようになってきていますね。また早い子は、そろそろ 男の子も女の子も、春の恋の準備が出来る頃になってきますね。そして遊びの盛んな時期になってきます。お家の中を音を立てて走り周っているかと想います。

5−6ヶ月くらいの子猫の育て方

もう、猫たち性格も、飼い主さんが掴めてきた頃でしょうか。大人しい5−6ヶ月くらいの子猫、やんちゃな5−6ヶ月くらいの子猫など、この中で、ちょっと困ったこと。出てきていませんか?

5−6ヶ月くらいの子猫の噛む癖

これは 本当に猫としては、遊んでいるつもりなのです。でも歯も生え代わり、立派な歯になってきていますので。噛まれるととても痛いですね。そして猫の歯には やはりバイキンも付いております。飼い主さんも気をつけておかないといけない時期になります。猫が噛んだといって 猫を叩くなどの、お仕置きは、絶対にいけないのですが。噛まれたら痛いと言うことを、教えてあげなければなりません。小さな子猫の頃から、遊びの中で噛む行為は 色々あったことと想いますが。子猫の頃は、飼い主さんも然程と想って気にしていなかったりすます。この5−6ヶ月くらいの子猫くらいになるとやはり、少し気にかけないといけませんね。母猫に教わらなかった分を、なんとか飼い主さんは、頑張らなければなりません。

5−6ヶ月くらいの子猫遊び

こちらも 子猫によりけりです。高い場所に登る。一番身軽で 一番ジャンプ力のある時期ともいえます。どこへても登ります。本当に小さな内は、狭い場所などに入り込むなどくらいでしたが、5−6ヶ月くらいの子猫遊になりますと エアコンの上、タンスの上などあらゆる場所に登れてしまうのです。5−6ヶ月くらいの子猫は 上下運動が、大好きです。まさかここは、登れない場所などにも、この時期の子猫は、簡単に登ります。もしお洋服など掛けてあるようなら、ちゃんとしまっておくことをお勧めします。カーテンなども。きっと木登りのようにしてしまう。やんちゃな子猫がいます。

5−6ヶ月くらいの子猫遊の男女の違い

上の書いたようなことでも 遊びも男の子と女の子では 多少の違いが出てきます。

5−6ヶ月くらいの子猫女の子

走り回るのは同じような感じになりますが。運動量が違いますので、比較的に大人しいです。飼い主さんが、構って遊んでくれることで比較的満足してくれるのが、女の子です。

5−6ヶ月くらいの子猫の男の子

運動量は、とにかく、疲れるまで遊んであげないと。少し大変ですが、そのようなことをしてあげることで。噛む癖や 多頭飼いでのストレスなどを、少なくすることができます。

高い場所や爪研ぎなど

5−6ヶ月くらいの子猫たちは高いところが大好きです。どこでも登ります。エアコンやカーテンレールなども登れてしまいます。爪研ぎも、覚えたてのようにしてしまうこともあるので、お外に出さない猫には。お家の中で爪を研ぐ場所なども必要になります。

お家の中で爪を研ぐ場所なども必要になります。

5−6ヶ月くらいの子猫の食事

子猫と書いてはいますが、猫年齢では11歳です。食べることも上手になってきましたね。好きな食べ物も少しずつ決まってきているかと想います。カリカリが好きな子。ウェットが好きな子。色々ではありますが。食事量も多くなってきています。そろそ子猫用のモノと成猫用のモノを混ぜたり またウェットと半々にしたりと 工夫してあげてください。

生後一年くらいは、子猫用と成猫用を混ぜてあげることで、5−6ヶ月くらいの子猫の体作りの助けになります。
まだまだ成長期です。気をつけってあげてくださいね。*肥満になりそうだと思ったりしての、ダイエットなどは 成長の妨げになります。ご気をつけてください。
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歯磨き

この頃になると 歯の生え揃う時期ですね。その前に、歯が生え変わる時期とも言えますので グラグラする歯などは、獣医さんへゆき、相談してあげてください。大抵は自然に抜けてしまい、気がつかない事が多いです。この頃から、猫の歯にも気をつけてあげてください。ウェットなどのご飯は 歯に残りやすい食べ物です。ちょっと、薄い手ぬぐいなどで拭いてあげることも 遊びの中で入れてみてください。先々の歯の為になしますよ。
猫の歯磨きの動画 https://youtu.be/IFmUCePXjYk YouTubeより引き用「うだまちゃん」

5−6ヶ月くらいの子猫の排出

普通に、トイレも覚えちゃんとしてくれるようになります。食事も回数も減りますから。一日に、うんちも二、三回くらいの量になるかと想います。おしっこも、小さな頃と同じように 猫のバロメーターとなりますので 日々の観察をお忘れなく。下痢(すぐ気にしてください)、便秘(三日くらいは大丈夫です)。

おしっこなどは 色が濃い時などは お水を飲む不足などを疑ってみてください。
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5−6ヶ月くらいの子猫の体重

5−6ヶ月くらいの子猫の体重としては 1500g以上から2000gくらいが、平均になるかと想います。猫の種類や男の子や女の子によっても、違います

元気に走り回り、毎日少しずつは、体重が増えているのなら 元気な証拠ですね 。
よく食べよく遊ぶが5−6ヶ月くらいの子猫のお仕事とも言えますね。体重が減ってきてる。そんな時は、いつもの食事の量などを、考えてみてください。5−6ヶ月くらいの子猫にストレスなどないか食べるフードは、ちゃんと合っているか。猫とのコミュニケーションでみつけてあげてください。お願いいたします。

まとめ

子猫も、猫らし姿に近くなってきていますが。まだまだ、子猫です。学ぶこと、教えてあげるべきことが,沢山あるかと想います。子猫と一緒に暮らしてゆく上では、飼い主さんの努力とまぁ我慢なども、少しは必要になってゆくことですね。猫だから手が掛からない、散歩はいらない。想わないでください。猫にも遊びは必要です。眠ってばかりでは 退屈してしまいます。お外へ出さない猫は、しっかりストレス解消のお手伝いをお願いいたします。