1-2ヶ月の子猫の育て方。餌や離乳食のやり方と排出、体重の注意点

子猫も、赤ちゃんの頃から比べると、少し大きくなりヤンチャになってきているのがわかります。もう小さなダンボールの中では、大人しくしてはくれない、時期ですね。でも可愛い盛りでもあります。可愛いだけでは 許されないことも多々出てきますでしょう。1ヶ月−2ヶ月くらいの子猫はいたずらっ子の最強ですね。

1ヶ月−2ヶ月くらいの子猫のゲージ

この位の時期になると、子猫も自分で、ご飯が食べれるようになってきます。興味のあるモノを、一生懸命みつけては、遊ぶ天才でもある、子猫、こうなってしまうと、飼い主さんもそうそうと、オチオチはしてられなくなりますよ。多頭飼い時などの、一、二ヶ月の子猫達は一緒に丸まっ眠ってくれることと想います。猫のゲージには、多種類あります。その中でも、少し余裕を持った、大き目のモノを用意することで、長く使う事が出来ますね。

子猫のゲージっていつ使うの?

窓を開けたい、掃除機を掛けたい。また、まだ小さい体の子猫です。眠る時などは、もしも潰してしまったらと想うと。一緒にはちょっとと、考えてしまう方もいらっしゃるかと想います。そうなると、子猫のゲージの用意が必要になると想います。また、子猫が一匹でお留守番も少し不安もあること想います。そんな時に、子猫の時を、ゲージへ入れてあげることで、安全が保たれるのです。だからと言って、ゲージに一日中入れておくのは、あまりに,可哀想なのでやめてくださいね。ぜいぜい、長くても、4.5時間くらにしてあげてください

人がお家にいる時などは、自由にさせてあげてください。
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子猫の成長

1ヶ月−2ヶ月の子猫ですと、それぞれ大きさが違いますよね。これによってやはり、しっかり離乳食を食べれる子猫、まだ猫のミルクしか飲まない子猫と分かれることもあります。それぞれの成長に合わせて、食事の調整をしてあげてください。またメチャ元気のある子猫は、走り回ったり(体の大きな子)小さな子猫は ヨチヨチだったりすることもあります。その場合も、離乳食をしっかり食べてゆけるようになると、体も出来上がってくるのだと想います。

子猫の排出排便

まだ ミルクを飲んでいる子猫は やはり、お尻への刺激をしてあげてください。まだ出来ないことも多々あることと想います。離乳食を食べ始めている子猫もキチンと自分で出来る様になるまでは、同じようにお尻への刺激も忘れずにしてみてください。その時には、猫のトイレの場所などを一緒に教えてあげると。自然に覚えてくれたりもします。まぁ1ヶ月−2ヶ月の子猫です。失敗は付き物ですね。無理は禁物です。

子猫の排便で気をつけること

1ヶ月−2ヶ月の子猫になると、たくさん食べただけの、体重が増えてゆきますね。子猫だって、食べたらやはり排泄をしてゆかないといけませんね。子猫が今日は、何回おしっことうんちをしたの?かや、おしっこの色うんちの色は?、どんなだったかを、飼い主さんはしっかりと、把握してあげてください。子猫のうちは、便秘や下痢は、体調と連携しています。気をつけてあげてください。おしっこは毎日出ます。うんちは、偶に便秘の子猫がいることもありますが。三日以上出ないことは心配ですね。出過ぎでも出なさ過ぎでも、特に子猫は、直ぐに困ったことになります。どちら場合も、早く獣医さんへ連れていってあげてくださいね。

子猫のご飯

1ヶ月−2ヶ月の子猫は ミルクと離乳食になると想います。ミルクはもう、自分でお皿から飲むことが出来る、子猫が増えているかと想います。ミルクを好きなだけ飲ませてあげて大丈夫です。ずっとミルクだけをと言う子猫は、多分居ないと想います。離乳食は、子猫用の、柔らかなウェットフードがあります。そちらお勧めします。ミネラルも入っていますし。子猫用のモノは、栄養も高く出来ています。大きく成るためには、栄養が大切になってきますね。

どうしても、 食べない飲まない時などは、シリンジや、哺乳瓶でミルクをあげてください。
お願いいたします。この頃になると、せいぜいミルクの数は、4回、その間に離乳食を二回くらいになっているかと想います。
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子猫の体重

1ヶ月−2ヶ月の子猫の お腹はポンポコリンですか?沢山食べて、飲んでをちゃんと出来ていますか?お腹がペチャッコだったりなどは、子猫の時期には、あまりないことですね。子猫の1ヶ月くらいの体重は、500グラムくらいでしょうか。大抵の子猫は、1日5gづつくらいの体重が増えて行く様になるはずです。毎日体重を計るのは、大変ですが。

子猫が元気ないなとか、ご飯をあまり食べないなとの時には測ってみることも大切ですね
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子猫のお部屋の温度管理

まだ、自分では、体温調節を上手に出来ない子猫です。子猫の居る。お部屋の温度管理は大切ですね。1ヶ月−2ヶ月の子猫なら 25度から26度くらいでも大丈夫です。お部屋全部をこの温度にしなくて大丈夫です。

子猫が眠る場所などは、出来るだけ冷たくならない様にお願いいたします。
因みに、夏場などは、あまり暑すぎると、熱中症、などになってしまうので気をつけて配慮してくださいね。
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追伸

そろそろ、また病気も心配なども必要なる時期ですね。ノミの駆除なども、動物病院へつれてゆき、診察をして貰うことをお勧めします。子猫が元気に育っている状態がよくわかるかと想います。

母親猫が育児放棄?

本当に偶にですが 母猫が育児放棄などをしてしまうことがあります。そんな時は少し待ってみて、子猫の様子をうかがってください。それでも母猫が何もしないようならば、ちゃんと母乳は飲めているのか?、ご飯は食べれているのか?子猫を観察してみてください。大抵生まれた時に、母猫が色々な面倒を見ていないと、猫の赤ちゃん亡くなってしまうことになります。もし1ヶ月−2ヶ月の子猫が、弱っていたり、または、数匹の子猫を同時に産んでしまった場合などには、母猫は、生きることが弱い子猫などが、放置されてしまう可能性もあります。そのような時は、人の手が必要になります。子猫の様子をみて 

この子は人の手が必要と感じた時には、子猫を保護してあげてください。お願い致します。

まとめ

1ヶ月−2ヶ月の子猫は、これから一生懸命に生きてゆこうとする姿が、愛おしくとても可愛い時期ですね。飼い主さんも毎日子猫にメロメロかと想いますが。育ってゆく上で大切な時期にもなります。母猫の居ない子猫や 育児放棄の子猫などの、子猫の体調管理などは、飼い主さんの手に掛かっています。子猫の排泄 子猫の食事、とっても可愛い子猫の為と、飼い主さんの為に。また体重の増え方などで子猫の体調管理をお願いします。この時期の子猫は一番可愛い時ですね。幸せな猫ライフをお過ごし下さい。