猫の留守番も安心。快適グッズやカメラ、工夫DIY厳選6選

thank 仕事や小旅行と、外出の機会が多いときでも、愛猫が安全で快適に留守番できる環境であれば、飼い主も安心して用事に専念できますよね。今回は猫を留守番させるときの便利なおたすけグッズを紹介します。

留守の猫の見守りサービス

短期間といえども、留守中の愛猫の様子が気になり、「心ここにあらず」なんていうことはありませんか?そういう時は、スマホで留守番の猫の様子が見えるソフトを活用してみてはいかがでしょうか?

スマホde見守り

必要なものはスマホ2台、新しい機種に変えて使っていないスマホがあれば、それを猫用の見守りカメラとして活用。WIFIや3G、LTEなどの回線でOKです。

スマホ以外にも、IPOD TOUCHやタブレットでも使えます。一度ソフトをダウンロードして初期設定をしたあとは、アプリを起動するだけで、自宅に設置したスマホやタブレットなどで猫の様子を、画像と音声で観察することができます。

セキュリティは、初めに登録したメールアドレスと暗証番号で、使用している2台のみが起動可能。他のスマホなどからのアクセスはできないので安心です。※ダウンロードは、お使いの機種によってApple StoreかGoogle Playで、行って下さい。

Android/携帯はこちらでダウンロード

Iphone/Ipad/Ipod touchはこちらでダウンロード

Rusban Cam(るすばん かむ)

こちらも、スマートフォンやタブレットを利用した遠隔見守りカメラのサービス。外出先から留守番中の猫の様子が分かります。
スマホde見守りと違う点は、パスワードは他人に知られるリスクも0%ではないので、起動時にパスワードなしの特別な認証方法を用います。7日間の無料お試し期間があるので、一度どのようなものかを実感できます。

Rusban Camの詳細はこちらで

目的別!おすすめキャットフードの選び方

子猫 0~6カ月 成猫 1~6歳 高齢猫 7歳~
アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック

アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック

アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック

肥満 痩せ気味・食べない 症状・病気別
アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック

アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック

アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック

時間になれば餌が出てくる自動給餌

猫のお留守番は、最長で2泊くらいなら大丈夫だといわれています。餌や水は少し多めに用意しておく必要がありますが、おきっぱなしの餌では、一回に与える食事のコントロールができないので、大食いの猫などは、いっぺんに食べ過ぎるのではないかと心配にもなりますね。

また仕事がシフト制で、餌の時間が不規則になってしまう場合などにおすすめなのが、自動給餌器です。24時間の時計設定機能で、一定の量のフードが決まった時間に支給されます。乾電池式なので、コンセントを探さなくてもOK、どこにでも設置できますし、万が一の停電にも影響なく動くので、安心です。機種により、餌を与える最大回数が違うので、外出の長さや猫の数に応じて最適なものを選んでくださいね。

10.5リットルのたっぷり容量

引用元:http://goo.gl/OHVnS7

ペットに合わせて餌の量を10段階に設定でき、1日最大4回の自動給餌が可能。録音機能もあるので、時間になると飼い主の声を聞かせながら、フードを与えることができます。

参考商品の詳細はこちら

留守中の猫トイレも自動で掃除

引用元:http://goo.gl/8lwcgh

猫はきれい好き。特にトイレが汚れていると、嫌がって別の場所でそそうをしてしまう場合も。留守中に、そのようなことになるのは避けたいものですね。少し高価ではありますが、いつどんなときでも、きれいなトイレを使用できるという便利な猫用全自動トイレがあります。

これは、猫が用を足したあと、センサーで匂いを感知し、排泄物を除去、猫砂をきれいにならしてくれます。電動音に、猫が慣れるまで時間がかかる場合もあるようですが、掃除は10日1度でいいらしく、2日くらいの旅行などのときなどにはとても助かるグッズです。

参考商品の情報はこちらで

留守中の猫が遊べるおもちゃ

1.手作り簡単おもちゃでOK

家にあるもので、手軽に猫のおもちゃも作れますよ。人間が動かすことができないので、猫だけでも遊べるようなおもちゃがあるといいですね。

おもちゃのネズミを吊るす

引用元:http://goo.gl/IcxvlK

小さなおもちゃのネズミやアルミホイルを丸めたものを、ゴム状の紐を使って天井や、カモイなどの釘に吊るします。高さは、猫が少しジャンプをしないと届かないくらいに。猫はぶらぶら揺れ動くものに興味をしめします。また普段から遊んでいるおもちゃのネズミを使うと、匂いがついているので、より自分の獲物として感心を持つようですよ。

段ボールの箱を利用

引用元:http://goo.gl/iQQbMn

家にある段ボールに切り込みを入れ、猫の体が入るくらいの穴を開けておいたものを置くだけでも、好奇心旺盛の猫には楽しめるグッズになります。

2.電動おもちゃ

・フローリーキャット チーズ

引用元:http://nekogoods.info/8068

猫の習性をよく理解して作ったおもちゃだナと感心します。ねずみがチーズの穴から出たりひっこんだり、不規則な動きで猫も夢中。自動で電源もオフになるので、つけっぱなしを防止できます。

参考商品の詳細はこちらで

・キャッチミー・イフ・ユー・キャン

引用元:http://goo.gl/l5FZuM

微妙な羽の隠れ感が、潜んでいる獲物を狙う猫の本能を呼び起こすようです。電動で動くスピードもランダムに、止まったり動いたりを繰り返します。また猫の大好きなカサカサという音が動くたびに聞こえ、釘付けに。運動不足の解消に最適のグッズです。

参考商品の情報はこちらで

電動ぶんぶんキャッチャー

引用元:http://item.rakuten.co.jp/petcentury/10000005/

猫はネコジャラシが大好きです。アメリカでベストセラーになったと噂の全自動ネコジャラシ、タイマー付きなので、時間が来たら遊べるところが、猫の留守番グッズにぴったりです。ぶんぶんと飛び回るハネは、スピード調整が可能なので、猫に合った速さに設定できます。

参考商品の詳細はこちらで

子猫専用ケージを手作り

特に子猫の場合、短時間の外出ならケージでお留守番をさせたほうが安心な場合がありますね。100均のワイヤーネットで手作りケージを作ってみませんか?簡単に作れますし、好きな大きさに自分で設計、コスパにもなります。

必要な材料

引用元:https://goo.gl/xa0EXy

作りたい大きさによって材料の数量は変わりますが、子猫の成長とともに、ワイヤーネットを追加していけるのもDIYの強みですね。ここでは、ワイヤーネット62cmx29.5cmを使って、高さ116cmに床面が63cm四方の正方形、4階建てのケースDIYでご紹介しましょう。

1.ワイヤーネット:26枚
2.結束バンド:多数
3.コルクジョイントマット:13枚
4.洗濯バサミorナスカンorカラビナ:1個か2個程度【扉を固定するときに使用)

ワイヤーネットを結束バンドで固定

引用元:http://blogs.yahoo.co.jp/r_kiriri/22421284.html

1.初めの1段目のワイヤーネットは、底部分に2枚、周りに3枚結束バンドでとめて組みあわせます。一ヵ所は、扉として使いたいので、そのまま開けておきます。扉用のワイヤーネットは、洗濯ばさみなどを使って、開閉が自由にできるようにしておきましょう。

2.同様に2段、3段と周囲を4枚のワイヤーで組んで結束バンドでとめていきますが、床の部分は2枚のワイヤーネットを重ねてL字型に組み合わせとめます。猫が上下に移動するための通り道です。

3.最後に4段まで作ったら、2枚を結束バンドでとめて天井を作ります。

突っ張り棒で補強

引用元:http://goo.gl/zpkbfh

5.さらに、強度を加えるために、突っ張り棒を利用して柱を作ったり、床用ワイヤーネットの下に設置し補強すると、よりシッカリした作りになります。

コルクで床作り

https://goo.gl/c2hQWy

6.L字に繋ぎ合わせたコルクのジョイントマットを、床面のワイヤーネットにしきます。ボンドなどで貼って敷くとずれ防止になります。ジョイントマットをかじったり、誤飲が心配の場合は、いらなくなったカーペットを切って敷いてみるなど工夫をしてくださいね。

大きなものを作ると、ある程度コストはかかるようですが、ゲージそのものを購入するよりは、かなり節約になりそうです。

まとめ

その他に、猫が留守番をしている間の部屋の温度設定や、トイレの用意、危険なものやイタズラされたくないものは隠しておくなどの注意が必要です。ここで紹介したアイディアは、留守番だけでなく、普段の猫との暮らしにも便利なグッズなので、参考にしてみてください。

目的別!おすすめキャットフードの選び方

子猫 0~6カ月 成猫 1~6歳 高齢猫 7歳~
アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック

アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック

アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック

肥満 痩せ気味・食べない 症状・病気別
アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック

アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック

アイムスのキャットフード徹底レビュー

>>クリック