猫のしつけで噛み癖を治す6つのやり方と注意点 

猫のしつけ、猫にしつけは出来るのかしら?と想いますよね。猫は気まぐれですが、ある程度の猫の良くない癖は治しておきたいですね。猫は、一緒に生活をして、共に過ごすパートナーになるのですから

噛み癖

子猫の時に出来るだけ噛み癖を治して置きたいですね。まだ社会勉強不足な子猫、どのように遊んで良いかも教えられていない子猫や成猫などは、噛むことを遊んでくれることと間違えて認識してしまうことがあるようです。

猫と遊ぶ時

人の手を猫の遊び道具に使わない、ペットショップへゆくと、猫のベターな遊び道具が売っています。ご自分で作ることも可能です。くれぐれも、ご自分の手で猫をじゃらすことはしないように、気をつけてください。人の手を遊び道具と勘違いしてしまうと、手=噛んでも良いモノと見てしまうことがあるようです。
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猫の社会性

猫の社会性といっても、どんなモノが猫の社会なのかを、人が理解するのは、難しいですね。それでも、共に一緒に暮らすにあたって、猫にもある程度の社会性を学んで貰わないといけませんね。噛むことは痛いことであると、引っ掻くことも痛いのだと、母猫や兄弟猫や姉妹猫と一緒に育った猫などは、そこから噛む引っ掻くなどの痛みを学ぶことができますが、

早くから母猫などから引き離された、猫は、何も知りません。飼い主さんが地道に教えていってあげましょう。

猫同士

猫が猫に教えることは、簡単とまでは言えません。猫同士でも相性の悪い子はいます。弱いモノいじめをする猫もいますね。猫にとっては、ただの気に入らないことなのかもしれませんが。人から見ると弱いモノイジメに見えたりもしますね。猫にはテリトリーがあるので仕方のないことなのかもしれません。それでも子猫と成猫の場合などは、成猫が子猫に教えてくれる場合もあります。成猫に託してみましょう。

猫に何を教えるの?

ある程度の、やってはいけない事を、根気良く、叱ってゆく。本当に地道に毎日、猫に言い聞かせるように、子猫も母猫にそうやって育てられてゆくのだと想います。
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猫に噛み付かれた時

いきなり猫に、戯れつかれて、噛み付かれた時は、猫に、痛いのだという意思表示をなんとか伝えたいですね。猫は人に媚びることはしません。噛み付かれて、猫を叩いても、その叩く手で、また遊んでくれているのかもと、間違えてしまいます。払いのける事以外は、新聞紙などで、猫が驚くよう音出すことで、噛む=嫌な音がすると覚えさせてゆくのも一つです。それには、可愛いからと言って、自分の手であまり猫をじゃらさ無いようにすることも必要になります。

猫の運動不足

勝手気ままな猫ですが。寂しがり屋です。一緒に沢山遊んであげてください。猫の遊ぶ道具なども、子猫のモノなどは、本当に簡単な家にあるモノでよいと想います。布を裂いて、棒の先のつけて、昔のハタキの棒を作ってみるとか、毛糸などの紐を棒の先につけてみるとか、ペットショップで売っているモノでなくても、大人の人ならある程度、危なくなく遊べるはずだと想います。ミニペットボトルに、使わ無いキーホルダーなどの鈴をいれても、シャラシャラ音がすると、一時は遊んでくれると想いますよ。猫は運動不足などのストレスで噛んでしまうこともあります。

猫と獲物

猫はもともと、ハンターでもあります。動くものに興味を示します。稀に、人の足が動くと、それを動く獲物と勘違いして、追いかけて噛みつきてくるということもあります。その時は、新聞紙などで、床を叩いて。猫が、驚くような音を出してみてください。びっくりして、止めてくれると想います。決して猫を叩いたり蹴ったりしないでください。猫が尚更興奮してしまうことになります。

猫の学習

なんでも無い遊びの中に、大切な猫生活の要素が含まれています。人にとっては、退屈な遊びでも、猫には大切な遊びになることもあります。猫が興味を示すということが、大切です。

成猫でもあまり遊んで貰えなかった猫などは、子猫が遊ぶようなもので、ストレス発散が出来ることもあります。
室内飼いの猫などは、十分に、飼い主さんが、猫とコミュニケーションを取ってあげることが必要になります。

余談

人間の子供も、母親が安心している時は、泣きません。一緒に笑顔でいてくれますが。母親が忙しくて、早く泣き止んで欲しいなどと、今いるそこに子供と、しっかり向き合え無い時は、決して泣き止んでくれないと想います。それが、猫であってもやはり、真剣にどこまで、向き合えるか大事なことになるのだと。わたしは想っています。

猫のしつけ

猫と人、共に暮らすには、ある程度猫にも教えてあげないといけないでね。それには、人の方にも忍耐力が必要です。人が困るなと想うことは、猫にとっては、とても楽しいことなのかもしれません。その事を行う事によって、嫌だなと想う事を、印象つけることが大切です。

猫が驚く音や事

1.新聞紙で床たたく(パンと大きな音を出す事)
2.笛吹いてみる(子供笛などで良い)
3.猫の顔に空気を吹いてみる(人の口で吹く事)
4.扇子や団扇で扇いでみる(猫の顔とかに)
5.急に手を叩いてみる(パンと大きな音を出す事)
6.水を掛ける(霧吹きなどでシュッと)

注意 絶対に熱いお湯などは掛けないでください。猫の虐待になってしまいます。
要するに、母猫に子猫がじゃれ付いている時、子猫がむやみに痛く母猫を噛んだりしてしまったと時などに、母猫は、子猫、威嚇するように叱ります。その役割を飼い主さんが、ゆっくりとしてあげてください。
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野良猫など

外から初めて来た野良猫は、人も怖い、見るものすべてが怖いモノです。ゆっくりと優しく、少しづつ人に慣れて来て貰えるようになってから、猫に人と暮らす勉強をしてして貰ってくださいね。

いきなり『猫のしつけ』では、尚更こわがってしまうことがあります。

まとめ

子猫から成猫、野良猫と、猫にも色々な、噛んでしまう、引っ掻いてしまう理由があるのだと考えてみてください。そこから、その猫に合った、噛む癖を治すことが必要になってくると想います。猫を想う心があれば飼い主さんの想いは、猫に伝わります。めげないで、頑張ってください。そして楽しい猫ライフを…