猫がよく水を飲むのは病気?知っておきたい4つの注意点

最近なんだか、猫の器の、水の減り方が多いなぁと感じることはありませんか?もともと猫は水を沢山飲まない動物です。その猫が、いつもより多く、お水を飲んでいるなと気が付いた時は猫の病気を疑ってみてください。

猫が飲む水の量って?

猫が飲む水の量はだいたい、体重1kgあたり40ml程度と考えてください。体重1kgあたり80ml以上など、このようにいつもの倍、お水を飲む量が目に見えて増えているような時。

猫が水を何度もよく飲む

何度も水を飲む姿を見かけたり、気づいた時は、猫を注意して観察してあげてください。何か病気の、前触れかもしれません。

猫に水を飲ませた方がいいの?

人間と同じように、猫も熱中症になります。やはり適度な、お水を飲むことは必要です

猫の好む、水って?

猫の器の、お水は毎日取り替えてあげることもが必要になります。猫は美味しいお水を好みます。ねこ肌と言いましょうか?少し温めのお湯などを好んだりします。
沸かしたヤカンのお湯を、冷ましたモノや、給湯器のお湯など、あまり熱くないモノを入れてあげてくださいね。猫のミルクなどもを、飲んでくれる猫にはあげてみてください。

猫にミルクあげる時は、人間用の牛乳はあげないでください。猫がお腹を壊す原因にもなります。猫専用のミルクをあげてください。
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猫の水がよく減る?これって病気?

そんな時に、「あれ?近頃いつも以上に、水が減っているな?」と想ったことはありませんか?いつもは、水をいつもあまり飲まない猫の器の水が沢山減っている。おしっこの量が、いつもより多くなってきている。このような時は、幾つかの病気を疑ってください。猫に気になることがある時は、病院で猫の主治医に相談しましょう。

猫の慢性腎不全

水を沢山飲んだり、近頃猫のおしっこの量が。多いなと想ったことはありませんか?猫が痩せてきたり、元気が無くなっていたり、食欲不振などの時には、とても注意が必要です。また、水をとても沢山飲む、おしっこの量が増えてきている時は、慢性の腎不全などを疑ってみてください。特に猫の年齢が、上にゆくにあたって腎臓の機能の低下が始まります。この病気になってしまった時は、医師の診断のもとでの診断や、食事療法が必要となります。この病気に気づかなかったり、少しくらいは大丈夫だろうと放置しておくことにより、猫が急性の腎不全になってしまうことがあります。そんな時は、命取りになりってしまうことがあります。早めの適切な医師の診断と治療が必要になります。

猫の糖尿病

この病気も、猫の水をの量が増え、またおしっこの量が増えてきます。この場合もやはり医師の診察や検査が必要になります。血糖値などの数値によってインスリン注射などが必要になる時もあります。多飲多尿などの時は、必ず病気を疑ってくださいね。お願いいたします。

猫の甲状腺機能亢進症

この病気は、猫自体は元気な感じなのですが。いつもよりも水を沢山飲みます。おしっこの量も増える場合があります。ホルモンのバランスが崩れ分泌が活発なります。また猫の落ち着きがなくなったり、食べているのに痩せてきている時などは、病院へ連れていってください。早めの検査が、必要になります。

猫白血病ウイルス

猫の感染症です。猫同士の喧嘩、感染した猫と共用の食器などから、移る場合が考えられます。この病気にもやはり、お水を、沢山飲む時があります。とても大変な病気です。すぐに、病院へ連れてゆかないと、猫の免疫低下の為に、違った病気を発症してしまうこともあります。この病気には 予防の為のワクチンがありますが。その為には猫を室内飼いにして。ウイルスを持つ猫との接触を避けることで必要になります。それが予防にも繋がります。
猫の病気辞典
http://www.petwell.jp/disease/cat/hakketsu.html

まとめ

猫は。水をあまり好まない動物です。それでも適度な摂取は必要です。また猫が水を好まないために、慢性の腎不全などになりやすい傾向にあります。このような時は、猫の食事などを、カリカリだけにせずに やわらかいパウチのご飯も、一緒に食べさせるように、飼い主さんの工夫も大事なことですね。毎日の、観察もとても必要なことです。猫の水を飲む量や、また何度もトイレに通っていないか。おしっこの量はいつもより多くないか?。おしっこがちゃんと出ているか?また猫が痩せてきていないか?など、猫と関わりながら、猫とのコミュニケーションを取って、気にしてあげてください。猫の病気は、飼い主さんの、少しの観察で、早めに見つけてあげることが出来ます。飼い主さんは、沢山の愛情込めて観察してあげてください。

身体の老廃物を、排出するためには、適度なミネラル採る、水を飲む、そして水分(おしっこ)と一緒に出すことが出来きます。またそれが健康に繋がります。お家の猫の食べるご飯に、どれくらいのミネラル入っているかを知っておくことも必要かもしれません。